福を呼び込む未年の吉景
2027年の干支である未に、大黒天と恵比寿を配した、縁起物と福を重ねた作品です。大黒天は五穀豊穣や財運、恵比寿は商売繁盛や福徳を象徴する神として古くから信仰されてきました。臼からあふれる小判は富と実りの象徴であり、未の穏やかな姿とあわせて、家内安全や繁栄への願いをこめた一枚です。
冬奇(1975?)
1975年神奈川県生まれ。高校卒業後一度上京し翌年、日本文化の中心地、花の都へ絵で身を立てるため上洛。日本画を学んだのち、手描き友禅職人として「青々」にて15年間従事する。そこで感じた日本の伝統文化、伝統美と精神性、守り伝えるべき普遍性を探求しながら自身の絵を現代生活にふさわしい形に進化させ、文化的な貢献を国際的に行うことを目指すべく日々研鑽を重ねる。衣食住すべてのジャンルにデザイン提供を行う、京の町絵師。
■サイズ:59cmx90cm
■名入れ印刷寸法:6cmx18cm
■化粧箱:C
■名入刷色:黒
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販売価格 |
803円(税込883円)
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| 型番 |
FU27 |